千葉県 船橋市・松戸市・浦安市・鎌ヶ谷市・市川市 リフォームはお任せ下さい。各種リフォームお受け致します。
【信頼と実績のリフォーム マイスターホーム】お気軽にお問合せ下さい(営業所は市川市・鎌ヶ谷市にございます)。

信頼と実績のリフォーム千葉県市川市のリフォーム【マイスターホーム株式会社】です。各種雨樋・結露対策・屋根・お風呂の等各種リフォームお受
け致します。千葉県市川市・鎌ヶ谷市に営業所がございます。リフォームご希望の方はお近くの営業所までご連絡下さい。

TOP > 結露対策 > 結露の仕組み 結露対策 (2)

結露の仕組み 結露対策 (2)

今回は生活習慣による結露について

近年の建物は高気密、高断熱、高性能といった具合に 3K 住宅が当たり前になっています。

一昔の住宅といえば、外壁も窓枠も玄関ドアも木製。

いくら窓やドアを閉め切っていても 程よく?すき間があり常に通気がありました。

あの有名な、「巨人の星」の 星 飛馬。

彼は壁の節穴に向かってボールを投げ、その穴を通すことでピッチンぐゥ~のコントロールを鍛え、プロ野球の選手になったほどです。

 

結露の原因は温度差によって引き起こされることは前回説明しました。

結露には空気中の水蒸気が大きく関係しています。

日常生活を送っているあらゆる場面で水蒸気は発生しているのです。

愛する旦那さんに料理を作っている時、泥だらけに汚してきた子供の服を洗濯している時、鼻歌を歌いながらの入浴、

さらには宝くじが当たって何に使おうか悩んでいる夢を見ている時の呼気。 かわいいペットのお小水からも。

結露を防ぐには、原因となる水蒸気を減らすこと。

最も簡単な方法はこまめに部屋の換気をおこなうことです。

2003年(平成15年 7月)の改正建築基準法では、住宅の24時間換気が義務づけられました。

その背景にはシックハウス問題、近年住宅の性能が著しく向上し高気密化が進んだということがあります。

しかし、24時間換気だからと言って安心してはいけません。

換気扇の性能によっては、家族構成、生活様式の違いで十分な換気が行えていない可能性があるからです。

また高気密住宅では、換気に十分な意識をおかないと結露だけでなく、石油ストーブなどの暖房器具による一酸化炭素中毒の危険も考えられます。

また、24時間換気の設備が無く昼間はみんな出払ってしまって換気ができない。

昼間家にいるけど換気するのがめんどくさい、けど換気したい。

そんな方には、24時間換気の設置をお勧めします。

是非、当社にご相談ください。

 >>結露でお悩みの方はお気軽にご連絡下さい。



 

 

 

前に戻る【雨樋伸縮自由自在 【雨樋の修理】】次に進む【重い屋根を軽量化 (千葉県での屋根リフォーム№1)】

   「結露対策」 [2008年5月 9日 21:00]

カテゴリ